Group Exhibition ひきだし

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Group Exhibition ひきだし

2018年5月22日(火)〜5月27日(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

*クロージングパーティー 5月26日(土) 17:00〜19:00



青山塾で学んだ5人の作家による、イラストレーションのグループ展です。
展示テーマは「ひきだし」。
「ひきだし」の中のものや、「ひきだし」から連想されることなど、
各自、テーマを自由に解釈して描いた絵を展示いたします。




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鈴木順一 / Junichi Suzuki

1952年東京都出身。
日本郵船勤務中に青山塾でイラストレーションに出会う。
言葉には無い表現手段としてのイラストが気に入り変身願望を満たしています。

Instagram: @junbeaux



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ナオキ / Naoki

青山塾15-19期 修了。

福島県生まれ。東京都在住。
紙をちぎったり、筆をつかって、イラストを描いています。
紙をちぎったり、筆を動かしている時に、
偶然に生まれる形や色などを大切にしていきたいと思います。

Mail: illustration_naoki@yahoo.co.jp



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安藤巨樹 / Naoki Ando

静岡県出身、東京都在住。
青山塾18-20期 修了。
フリーランスでエディトリアルデザイナーをする傍ら、
風景、人物を主としたイラストレーションを描いています。
アクリル絵の具を使用し、絵の具ならではの気持ちいい質感の絵を目指しています。

Instagram: @naokiando423



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小川智矢 / Tomoya Ogawa

1985年生まれ。
パレットクラブスクール17期修了。
イラストレーション青山塾18~19期修了。



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たざきたかなり / Takanari Tazaki

イラストレーター
第15回TIS(東京イラストレーターズソサエティ公募) 入選。
ミュージックイラストレーションアワード2018 ノミネート。

ひょっとして自分は、ホームランも
シュートもダンクもスマッシュも
ノックアウトも、シライ3もエアKも
四回転アクセルも出来そうにないから
絵を描いているのかもしれません。



中村菜都子 個展 Contemplativa ー 観想する生活

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中村菜都子 個展
Contemplativa  ー  観想する生活

2018年5月29日(火)~6月3日(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

*オープニングレセプション 5月 29日(火) 18:00 - 20:00

*スライドトーク 6月 2日(土) 15:00 - 16:00



5年ぶりのタンバリンギャラリーでの個展です。

ここを起点とし感謝しきれないほどの沢山の出会いがありました。

パリで私が感じたことをみなさまと共有できるのを楽しみにしています。



静かに過ごす、考える、感じる、内に向かう時間を意識しながらパリ生活を過ごしてきた。

振り返ってみると1年の間にもっと多くの出会いを求め、

たくさんのことを成し遂げることができたのではと不安に思うこともあった。

けれどもやはり私には、立ち止まり私自身と対話する時間が必要だったのだと思う。

しっかりと食べて、歩く。

限られた人々と過ごす。気になりつつ後回しにしていたことを調べる。

聖書や古典文学を読む。美しい音楽を聴く。モノクロームの映画を観る。

教会、墓地、公園など日本に輸出することのできない文化史跡を訪れる。

毎日数時間だけ手を動かす。これらが私の生活の中心となり12ヶ月間繰り返されてきた。

(女子美術大学同窓会ホームページ、エメール:パリ通信 「パリの向こうへ」より)



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中村菜都子 / Natsuko Nakamura

1995年女子美術短期大学造形科生活デザイン専攻 卒業
2005年ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション 卒業

100周年記念大村文子基金 平成29年度 第18回「女子美パリ賞」受賞

【Official website】 https://www.natsukonakamura.com/


◯作家、辻仁成氏が編集長を務める「人生をデザインする」webマガジン design stories
http://www.designstoriesinc.com/

◯女子美術大学同窓会ホームページ「エアメール パリ通信」 
にてパリでの様子を掲載させて頂いています。


谷口純弘 写真集「cone and the cityその2」発売記念写真展 「cone and the city EXHIBITION IN TOKYO」

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谷口純弘 写真集「cone and the cityその2」 発売記念写真展
「cone and the city EXHIBITION IN TOKYO」

2018年6月3日(火)〜6月10日(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)



「コーン」は「コーン」なにオモシロかった。
FM802プロデューサーでdigmeout「ボス」谷口純弘が撮2010年から8年間、
世界中で撮りまくった「三角コーンのある風景」。
制作費をクラウドファウンディングで集めた
話題の写真集「cone and the city その2」展覧会が東京に!
これまでに撮影された「ベストコーン」写真とコーンが会場にずらり!
この展示をみた後は、あなたも街のコーンが気になって仕方なくなるはず。
そんな時は写真を撮ってレッツシェア!
#coneandthecity



■トークイベント&サイン会開催!
6月9日(土)16:00〜

「cone and the ciity」編者、谷口純弘が撮影した特選コーン写真を見ながら、
コーンへの偏愛ぶりを語ります。
本をお買上げの方お一人お一人丁寧にサインします。
「cone and the city その2」(限定300部 税込3,000円)


■UNKNOWN ASIA presents PORTFOLIO REVIEW in TOKYO
6月6日(水)16:00〜21:00

UNKNOWN ASIAを主催する「digmeout」と「vision track」がポートフォリオレビューを行います。
大阪の2大アートエージェントが仕事に使いたいクリエイターを探す日本、アジアツアー。
クリエイターの方はポートフォリオを持ってご参加ください(予約制、有料)
作品、制作に関するアドバイスを行うほか、各エリア1名を「UNKNOWN ASIA 2018」に招待します。
ポートフォリオレビューの後、トークイベント、交流会も開催します。(参加費無料)



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谷口純弘 / Yoshihiro Taniguchi

1963年生まれ。京都出身。 
若手アーティスト発掘プロジェクト「digmeout」プロデューサー。
FM802のビジュアルにアーティストを起用し、
企業とのアートコラボレーション、
国内・海外での展覧会を手がけるなど
「街」と「アート」と「人」をつなぎながら多岐にわたって活動中。
現在、アメリカ村のギャラリーカフェ「digmeout ART&DINER」の企画プロデュース。
また、2011年5月アートギャラリー「DMO ARTS」をオープン。
2011年よりアジアのクリエイターを集めた
アートフェア「UNKNOWN ASIA」を企画・プロデュース。


新井萌美「melancholic」

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新井萌美「melancholic」

2018年6月12日(火)〜6月17日(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

*レセプションパーティー 6月12日(火) 17:00〜19:00



この度、初個展『melancholic』を開催します。

頭の中にある断片的なイメージをつなぎ合わせ、再構築していき、
その先がどうなるかもわからないまま手を動かし続けています。

ただ「その先をみたい」というそれは、
私にとってとても憂鬱でマニックなことであり、
怖いもの見たさに似た行為であるようにも思います。

個展が決まった今年3月から描き始めた、約50点の新作を展示します。

過去にイベントなどで展示販売したZINEなども再販予定です。
皆さん是非お越しください。



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新井萌美 / Moemi Arai

1993年生まれ。
2016年京都造形芸術大学 情報デザイン学科イラストレーションコース卒業。
ペーターズギャラリーコンペ2016 伊藤桂司賞次点。



鈴木理子「すべては幻 〜Tout est une illusion〜」

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鈴木理子「すべては幻 〜Tout est une illusion〜

2018年6月19日(火)〜6月24日(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

*レセプションパーティー 6月19日(火) 18:00〜20:00


鈴木理子のモノクローム作品の展示です。
風景を通して、そこにあるもののありのままの愉しみを描いています。



「鈴木理子さんのこと」 松尾 潔

モノクロームの魅力は、みる者が好き勝手に脳内彩色できるところにつきる。

しかし、ひとえにモノクローム作品といっても、
優れたものとそうでないものがあることに、誰でもなんとなく気づいているだろう。
いったい、どこが違うのか。その答えをさらりと教えてくれるのが鈴木理子さんの作品である。

それは、みる者にとって人生史上最高の色彩の記憶を呼び起こしてくれるかどうか。
埃をかぶった記憶が色あざやかによみがえるかどうか。

そのとき、目のまえに色彩が「ない」ことは「ある」にまさる価値を生みだす。
いまみているうつくしい幻こそは、自分が生きてきたことのあかし。
モノクローム作品をいとおしく思うことは、自分の人生を肯定すること。

ぼくが理子さんの作品にふれて感じるのはそういうことです。




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鈴木理子 / Rico Suzuki

イラストレーター。創形美術学校ファインアート科版画専攻卒
MJイラストレーションズ3期生
山田博之イラストレーション講座4期生

https://ricosuzuki1.jimdo.com/

https://ricosuzuki.jimdo.com/


Exhibition